0859-32-2525 chiro@nco.co.jp

看護師 女性

私は走歴20年の市民ランナー。腰や膝、踵などに慢性的な故障を抱えながらも走り続けている。

今年は6月に「サロマ湖100キロマラソン」に出場することを決め、かなりの走り込みを重ねてきた。
そして長距離練習の一貫として出場した3月のフルマラソンの後、左膝に痛みが出て走れなくなってしまった。

看護師である私は、「故障=カイロプラクティック」とは結びつかず、いつものように整形外科を受診、そしていつものように消炎鎮痛剤の処方と安静の指示を受けた。(よほどのことがない限り整形外科としては当然の指示である)

2ヶ月ぐらいの間、少し走っては痛くなって走れなくなることを繰り返していた。
6月の100キロマラソンへの焦りもあり、少しでも早く治したいとの思いから、陸上仲間に勧められたカイロプラクティックのお世話になることにした。
受診したカイロ研究所では、今の身体の状態と治療の方法、見通しなどの説明を詳しく受け、納得した私は夏場に予定していたレースはすべて諦めて、治療とリハビリ(?)に専念することにした。

治療を続けるうちに、痛みを感じることもなく、走れる距離が少しずつ伸びていき、順調に回復していることを実感できるようになった。

これからはカイロプラクティックで、身体の調整をして貰いながら、無理なく楽しく走り続けたいと思っている。
そして30年くらい先に、有名なマラソン婆さんである私は、レースの後温泉に入り、美味しいビールを飲み干して、極楽気分の時に突然コテンと死にたいと願っている。

もうひとつ願うことは、世間の整形外科医がもっとカイロプラクティックに理解を示し、理学療法を指示するのと同じように、カイロプラクティック治療の指示を出してくれるようになることだ。
そうなればカイロプラクティックにも保険診療が認められ、もっと多くの人がカイロプラクティックの恩恵を受けられるようになるのではないかと思う。

痛みが軽減し、もっと多くの人が今まで諦めていたスポーツを楽しむようになるのではないか・・・
スポーツに伴う良好な人間関係を築けるようになるのではないか・・・

そうなれば内科疾患や老人性うつ症などの精神疾患も半減するのではないかと思えてくる。

 

Translate »