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中国には「長い旅も一歩から」ということわざがあります。
健康とフィットネスを向上させる第一歩とは、運動を定期的に行う時間をとることです。
トレーニングに対する情熱を保つ為に、以下に幾つかの提案をしてみましょう。

まず第一は、現実的な目標を設定することです。
トレーニングの計画を立てるとき、無数の理由が考えられます。
体重を落としたい、体を引き締めたい、また東京マラソンのクラス別で1位になりたいとか、オリンピックの出場権を勝ち取りたいなどです。
望んでいる目標が何であれ、その環境にあわせ目標を設定するべきです。
もしある人が19歳で驚異的なコンディションを誇っていたとしても、世界的なレベルのアスリートを試合で打ち負かす可能性はとても少ないでしょう。

トレーニングの計画を立てるとき高い目標を立ててはいけないと言っているわけではありません。
アドバイスとしていうと、自分の体に正直になってくださいということです。
定期的にハートレートモニターを使ってトレーニングする事によって、自分の最高の能力を得る事ができ、そしてより健康になる事が出来るという事を覚えておいて欲しいと思います。

とはいっても一部のアスリート達は、もっと鍛えて、試合に勝たなければいけないという脅迫観念にかられ、家や学校や職場で衝突を引き起こしています。
トレーニングの計画を立てて、それを実行するにあたって、何が第一の障害となるのか考慮する必要があります。
よく考えられたトレーニングや年間計画は、日常生活を影響しないようにできていなければなりません。

2番目に日記をつける事です。毎日、以下のような情報を記録する時間をとるようにしましょう。
朝の心拍数、トレーニングやレースの時の上限と下限となる心拍数、そしてトレーニングの調子についての幾つかのコメントなどです。(活動の種類、時間、場所、その時どのように感じたか)
このように日記をつける事は、成績向上、伸び悩み、成績低下を知らせる為の非常に貴重な情報を提供してくれます。
この記録を注意深く分析する事によって、バランスのとれた状態を更に伸ばしていくことが出来るでしょう。

第3に昔からの言い伝えである「ノー・ペイン、ノー・ゲイン(痛みがなければ、得るものはない)」という概念を捨てましょう。
正しく行われるエアロビック・トレーニングを終えた後では、もう一回同じトレーニングをするのに充分なエネルギーがある、と感じるべきです。
もしトレーニングをした後に疲れきってしまっているならば、それはオーバートレーニングに陥っていると考えられます。
確かにこのようなトレーニングをする事によって、痛みに耐えられるようにはなるかもしれません。
しかしトレーニングの基本的な目的というのは、健康とフィットネスの間の体のバランスを摂ることだと覚えておいて下さい。

上手にトレーニングしていくと体型が良くなったり、気分が爽快だと感じるばかりでなく、体内にエネルギーが満ちるのを感じるでしょう。
これらの目標は、ハートレートモニターを使ってトレーニングする事によって、間違いなく得ることができるのです。

中塚カイロプラクティック研究所では皆さんが適切なトレーニングが出来るようにアドバイスをしています。
お気軽にご相談下さい。

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