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今は、たくさんの人がどこに行ってもスマホを片手に持っている姿を見るようになりました。
食べるときもスマホをのぞき込むように食べている人はかなり多くあります。
食卓でもスマホを見ながら食べるので、会話がなくなったと嘆かれるお父さんお母さんもよくあるようになりました。しかし、それと同時に体の問題も頻発するようになっています。
あなたは大丈夫ですか?

スマホが生活の一部になってとても便利になりましたが、中毒になっているのではないかと思える人も多くあります。スマホの問題はいくつかあります。その問題を考えてみます。

 

スマホを見るときに首が前に倒れて、長くうつむくことがあると思います。
実はこの姿勢、頸椎からでている腕神経叢という上肢の方にいっている神経に悪影響があります。
頸椎は15度傾くときに、6倍の力がかかると言われています。
そのために、頚部の筋肉がとても緊張してしまいます。
血液の流れ、神経の流れも極めて悪くなります。
その結果、手首、肘、肩、首に痛みを感じるようになります。
それをそのままにしていると、上肢にしびれが出てきます。
そのうち疼くようになり、夜眠れなくなります。
薬では良くなりません。
頸椎の位置を改善しなければ、ものを握るのもままならなくなります。

 

スマホやタブレットを仰向けに寝ながら使っているという人も多くあります。
これだと首は倒れないので大丈夫と思う方は多いようです。
しかし、上肢は人にもよりますが6kg位あります。
それをずっと挙げていると肩がこるようになってきます。
症状は若干違いますが、似たような症状が徐々に起こるようになってきます。

 

うつ伏せで寝転んで、スマホやタブレットを見ている人は、そう遠くないうちに痛みやしびれに悩まされるでしょう。寝違いが起こったり、疲れがとれないような感じになったり、不眠になることもあります。
皆姿勢から来る症状です。
極めて危険な姿勢なのです。

 

もう一つ注意したいのは、電磁波です。
携帯からは電磁波が出るため、国によっては直接頭につけて話すことを禁じている国もあるほどです。
日本でも数年前までは携帯の説明書に、危険だと書かれていました。
腫瘍の罹患率が高まったり、白血病の罹患率が高まったという報告がでています。
日本では、安全が証明されるまでは、使わないというスタンスではなく、危険が証明できるまでは遣って良いというスタンスです。
簡単に言えば、壮大な人体実験をしているようなものです。
そういう危険があることも理解しておいてください。

 

スマホが手放せないという方に、ソーシャルメディア断食をおすすめします。
1週間全くソーシャルメディアとのアクセスをやめてみることです。
家族の会話が増えたり、他の有意義なことに時間を使えるのに驚かれることでしょう。

上肢の痛み、首の痛み、頭痛、しびれ、めまい、肩こりなどを経験しておられて、スマホをよくお使いであれば、やめただけでは回復は難しいものです。
カイロプラクティックで、骨格の問題を改善し、神経の流れを整えることをおすすめします。

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