0859-32-2525 chiro@nco.co.jp

腰に自信が無い

いつも朝起きたとき、腰が固まっている。
しばらく、考えて体を動かさないとぎっくり腰になりそうですごく怖い。
時間が経つとなんとかからだが動くようになってくる。
顔を洗おうとかがむ姿勢が苦手。
いつも片手で支えて、もう片手で猫が顔を洗うような洗い方をしている。

日中でもしばらく座っていて立ち上がろうとするときや車から降りようとするときは慎重にしている。
夜も寝返りをしようとすると痛むことがあるので、目が覚める。
病院に行っても、「骨は問題ありません。痛み止めを出しておきましょう。」といわれる。
度々ぎっくり腰に悩まされる。

今挙げたような症状をお持ちの方は、腰に自信が無いと感じておられるでしょう。
でも、それが治るとしたら、そんなことを知らないで生活してたら損だと思いませんか?

ぎっくり腰の原因は様々ですが、ほとんどの場合生活習慣です。
もちろん、転んだ後からおかしくなったとか、事故に遭ってから悪いといった人もあると思います。
しかし、多くの場合生活習慣を変えると腰がいつも気になっているという状態を改善することが出来るのです。

腰痛の原因になるものはたくさん有りますが、ここでは5つの原因と対処法を書きましょう。

過労
働き過ぎもよくある原因です。
朝早くから夜遅くまで働いている。
休日出勤もある。
過労といっても、忙しい中でたのしいことをして休みを取らないなどといったことも重要な原因です。
でも仕方が無いといわれる方は、人生を生き急いでいる方です。
そんな生活が長く続くことはありません。
いつかそのツケを払わなければならなくなるでしょう。
そうなってから後悔するよりは、今から生活を調整されたほうがいいです。
夜型をやめ、朝型にするというのも効果的です。

寝不足
過労と似ていますが、慢性の寝不足は危険です。
日中体を使うと筋繊維にダメージが出来ます。
たとえ軽作業でもです。
夜間の睡眠の間にそれを修復しているのです。
修復する時間が少ないことはダメージが蓄積していくということです。
いつか何らかの症状に悩むことになるでしょう。
7時間は睡眠をとりたいものです。
11時までに寝ると回復の度合いは加速度的です。

ストレス
メンタルなストレスでも腰痛になります。
骨盤を支える縫工筋という筋肉がストレスに関係があります。
過剰なストレスがかかると片側の縫工筋の弱くなり、骨盤が不安定になり、腰痛になります。

笑うこと、自然の中にいること、良い匂いやきれいなものをみることなどはリラックスする方法です。
もちろん、ストレスの原因で、取り除くことが可能なものは取り除きましょう。

乱れた食事
食事を抜いたり、食間が空きすぎたりすることも腰痛の原因になります。
バランスのとれた食事を、できるだけ定期的に食べることはそういう腰痛の予防になります。

不良姿勢
普段の何気ない姿勢が原因で腰の柔軟性が失われているケース。
おへそが天井を向くような座り方、肘をついてテレビを見る寝ながらテレビ、高い枕をして寝ながらテレビ。腹ばいで読書。
こんな習慣は腰を悪くするには最高の習慣です。
そんな習慣がある方は、すぐにでもやめられることをおすすめします。

サブラクセーションのある体を治せるのはカイロプラクターです。定期的なカイロプラクティックで腰に自信が持てるようにしましょう。

Translate »