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無性に食べたいー体のサインを読む

食べたいものを食べるというのは一見良さそうに思えることです。 甘いものが欲しいのは脳が疲れている証拠、だから甘いものを食べると考える人は多くあります。 塩分たっぷりのものが食べたくなるから、しっかり塩分を摂るという人もあります。 しかし、何かが無性に欲しいというときには何らかのことを訴えていることがよくあります。 もしそれが体の叫び声だとしたら、いち早くそれを読み取ってあげることが必要です。 ただ欲しいものを食べると問題をさらに深刻にしてしまうことがあります。...

ウォームアップとクーリングダウン —血流を穏やかにシフトさせることが鍵

ウォーミングアップをあまり重要視しない人は、アスリートの中に非常に多くみられます。 特に社会人アスリートたちは、ただでささえ限られた練習時間を有意義に使おうと、2〜3分軽くストレッチなどをするだけで、いきなり走り出してしまうケースがよくみられます。 そして練習時間ぎりぎりまで走り、後は即終了。クールダウンまでがトレーニングと考えていない人は多いようです。 また、ウォ−ムアップはストレッチのことだと思っている人も多いですが、これは正しくありません。 ストレッチは短距離タイプ(瞬発系)のトレーニングでは非常に大切です。...

後ろポケットに財布やスマホ

男性でポケットにいつも財布、最近では携帯を入れる方がいらっしゃいます。 特に最近カードが多く、財布自体も厚くなってきています。 座る時は財布の上に座わることになるので、腰盤の高さが変ってしまいます。 その結果、骨盤にひずみが出来、腰痛が起きます。 長時間座ることが多い方は、下肢にしびれや激痛を訴えて来られます。 ポケットから財布をとらないと、骨盤のひずみが強くなっていきます。 ご本人は原因がわからず、なんでこんな痛みが出るのだろうと思っておられることもよくあります。  ...

ガーデニング

最近では園芸がブームになっています。 心を癒してくれる園芸はとても効果的なヒ−リングと言えるでしょう。 休日に庭いじりするのはストレス解消にも繋がります。 しかしながら、ガーデニングされた後に動けなくなったという方も決して少なくありません。 海外ではガーディニングシンドロームといって、ガーデニングしたあと腰痛になる人がもらう名前があるほどです。 長い間、しゃがんだまま作業をするために、体の前方の筋肉は縮み、後方の筋肉は伸びてしまうことになります。...

理想の運動時心拍数を導き出す『新180公式』

トレーニングで一番難しいのは、自分がどんなトレーニングをしているか自分で理解することです。 自分では軽いトレーニングと思っていても、風邪を引いているだけでハードなトレーニングになっていることもあるからです。 ハートレートモニターで適した運動時心拍数を知ることが大切です。 一般によく使われる方法はトークテスト(※1)や220公式(※2)が使われます。 ここで紹介する『180公式』はこの両方に取って代わるものです。 トークテストも220公式も多分こうだろうと考えているレベルで、あまり正確とはいえません。...

高枕姿勢

高枕 この施術院で3番目に悪い姿勢習慣の一つです。 枕を使って寝た時、頭の位置が自分の握りこぶしよりも高ければ、高い枕と言えます。 このような枕でしか眠れない方は、肩甲骨の間や首の柔軟性がなくなっているでしょう。 枕を二つ折りにしたり、二つ枕を重ねたりする方もいます。 このような方は枕なしでは寝ることもできません。 風邪で咽喉炎を起こす、咳が止らない、動悸、息切れ、狭心症、声が出にくい、喘息、寝違い、首の痛み、背中の痛みで来られる方も多いです。 五十肩、肋間神経痛、胃の不調、肝機能障害、慢性腎炎などで苦しむ方もあります。...
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