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ウォームアップとクーリングダウン —血流を穏やかにシフトさせることが鍵

ウォーミングアップをあまり重要視しない人は、アスリートの中に非常に多くみられます。 特に社会人アスリートたちは、ただでささえ限られた練習時間を有意義に使おうと、2〜3分軽くストレッチなどをするだけで、いきなり走り出してしまうケースがよくみられます。 そして練習時間ぎりぎりまで走り、後は即終了。クールダウンまでがトレーニングと考えていない人は多いようです。 また、ウォ−ムアップはストレッチのことだと思っている人も多いですが、これは正しくありません。 ストレッチは短距離タイプ(瞬発系)のトレーニングでは非常に大切です。...

理想の運動時心拍数を導き出す『新180公式』

トレーニングで一番難しいのは、自分がどんなトレーニングをしているか自分で理解することです。 自分では軽いトレーニングと思っていても、風邪を引いているだけでハードなトレーニングになっていることもあるからです。 ハートレートモニターで適した運動時心拍数を知ることが大切です。 一般によく使われる方法はトークテスト(※1)や220公式(※2)が使われます。 ここで紹介する『180公式』はこの両方に取って代わるものです。 トークテストも220公式も多分こうだろうと考えているレベルで、あまり正確とはいえません。...

エアロビックベースを作り上げる

多くの人が実はトレーニングによってスポーツ障害に苦しんでいると聞くと驚かれると思います。 スポーツ障害を起こさないために、私が日本に紹介したマフェトン理論の根幹を成すエアロビック(有酸素系)トレーニングについて、押さえておきましょう。 人間が運動するときにはエネルギーを必要とします。 通常このエネルギーはほとんどを脂肪または糖質(血糖)を燃やして得ています。 その中でも、エネルギーの多くを脂肪から得ている状態をエアロビック、糖質から得ている状態をアネロビックと呼びます。...

トレーニングについて

中国には「長い旅も一歩から」ということわざがあります。 健康とフィットネスを向上させる第一歩とは、運動を定期的に行う時間をとることです。 トレーニングに対する情熱を保つ為に、以下に幾つかの提案をしてみましょう。 まず第一は、現実的な目標を設定することです。 トレーニングの計画を立てるとき、無数の理由が考えられます。 体重を落としたい、体を引き締めたい、また東京マラソンのクラス別で1位になりたいとか、オリンピックの出場権を勝ち取りたいなどです。 望んでいる目標が何であれ、その環境にあわせ目標を設定するべきです。...
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