| 出産後のケア |
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| −赤ちゃんとの生活のスタート− |
| 出産のうれしさがいっぱいの産後すぐ、病院にいる間や病院から退院して実家にいる間は周囲からの助けがあります。このようなことから約1か月の間は特に大きな問題を持つことなく過ごすことができます。しかし、実家から帰ったあとや病院から自分の家に帰ってくると、一日中赤ちゃんとの生活が始まります。 |
| −現実的な問題と様々体の不調− |
赤ちゃんとの生活は楽しいものばかりではありません。お母さんは赤ちゃんのために我が身を削って生活をすることとなります。
夜の睡眠時間が少なくなり、授乳、おむつ替え、夜泣きなど厳しい現実に直面します。出産のために体力が落ちている人もあり、出産によって骨盤にある仙腸関節や恥骨結合は今までにないほどに無理に関節を広げられています。妊娠中の活動が制限され、出産後も制限されていたために自分の思った以上に体力が落ちていることもよくあります。
そればかりか、子供が不調であったりすると、ますます睡眠がとれなくなり、腰痛、坐骨神経痛、足のしびれ、股関節の痛み、肩こり、頭痛、手足のむくみ、吐き気、めまい、手のしびれ、腱鞘炎、寝違い、顎関節の問題、胃腸の不調、プチ鬱など幅広い症状に悩まされることも少なくありません。
畳の上で授乳していたり、おむつを替えたり、寝ながらおっぱいをあげたりすると非常に無理な姿勢をしながらも長時間、その無理を強いられることになります。寝不足であるためによけいに簡単に体に問題が現れるようになります。 |
| −痛みのための悪循環− |
痛みや体の不調があると、心をこめてしたい育児も非常に重荷になります。そのために不必要に子供に厳しくなってしまったり、ひどい場合には子供が嫌いになる方もあります。そのために自己嫌悪に陥る人も少なくなく、悪循環が悪循環をよびます。
自分が健康でなければ、子供の世話も十分にできません。逆に健康な体であれば、寛容な子育てが可能になり、子供にも思いやりのある態度で接することができます。
また、子供の育児に関する心配や子供の発達に関する疑問などたくさんの心配が解決されないまま、精神的なストレスになることもよくあります。そんな時に体にとってやさしい姿勢、育児のアドバイスができるのも筋骨格・神経系のスペシャリストのカイロプラクターです。
カイロプラクティックの自然で、やさしい治療を受けることで出産で傷んだ身体や疲労から回復し、よりバイタリティーにあふれる自分らしい生活が可能になります。 |
| −カイロプラクティックと女性のからだ− |
月経・妊娠・出産と様々な過程を経てきたからだには非常に無理な力が加わっています。女性の体は妊娠・出産を想定したからだに進化していますが、それでも出産後に動けなくなる人がいるように無理な力が加わっているのです。
出産時に骨盤は通常では起こらないくらいに大きく広がります。子供が大きければ大きいほどにお母さんの負担は大きくなります。その負担のために出産後に骨盤が元の位置へ戻り正常に機能することがなくなってしまうこともあります。
正常に働かない状態の骨盤を正常に働かせる。神経の命令を正常な状態へと戻してあげるのもカイロプラクティックの役割です。 |
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| 『お母さんの健康は子どもの健康の基本』を忘れないでいて頂きたいと思います。そしてそのためにカイロプラクティックをご利用下さい。 |