| 子供のケア |
| ※ 本記事に関する引用の場合はご一報いただきご確認ください。 |
| 〜プロローグ〜 |
妊娠して、子供を出産するまで、通常ご両親は子供にできることなら何でもしようと思われます。マタニティー・クラスに行ったり、食事に気を使ったり、体を動かしたり、胎教によい音楽を聴かれたりします。
また、生まれた後も精いっぱいのことを子供にしてやりたいと考えられる方は非常に多くおられます。
では、あなたは子供さんの背骨をチェックしてもらったことがありますか?
子供は柔軟性もあるし、重いものを持ったり、無理をしたりすることがあまりないから、心配いらない?いえいえ。子供もおとなのように問題を抱えていることは近年特に増えている傾向にあります。
ちなみに中塚カイロの最年少の肩こりの患者さんは3歳。腰痛に至っては6歳の患者さんがおられました。 |
| 〜妊娠から出産まで〜 |
出産の際には胎児は産道を通ってこの世に生まれてきます。しかし、この産道は非常に直径が小さく、胎児が成長しすぎると帝王切開しなければならなくなることもあります。
そのくらいに小さな産道をとおってくるのですから、スムーズな出産であれば問題はないものの、へその緒が首に巻きついていたり、逆児だったり、吸引分娩だったり。非常に様々な出産過程は大変なものがあります。
そのような状態から生まれてきた赤ちゃんの体はすべてが正常に機能しているという保証は全くありません。また、生まれてきた後も、ぶつけられたり、落とされたりと、小さい赤ちゃんはいろいろな目に遭っています。
体にとっての問題はこれらのときに起こっています。 |
| 〜病理がないことが「正常」ではない〜 |
病院では通常、病理検査と呼ばれる組織が変化を起こした者に関して検査をしたり治療をします。子供の多くの問題はまだ病理に至らない、機能異常の段階である場合が多くみられます。
機能異常は病気ではありません。病気の前の段階です。これが体にあるときには、病院では異常なしといわれるでしょう。しかし、一方でカイロプラクティックは機能異常を見つけ、改善するのには最適な治療法です。
病院では異常なしと言われたが、症状があるという場合には機能異常が潜んでいることが多いのです。 |
| 〜子どもとカイロプラクティック〜 |
赤ちゃんにカイロプラクティックの治療をするのは危険ではないかと心配されることもあります。しかし、柔軟な子供の体を治療するのにほとんど力は入りません。体の機能が回復すればよいほどですので、必要なところに小さな刺激が体に大きな変化を与えます。
ほとんどの子供たちがカイロプラクティックの治療が好きで、少し大きくなると治療台に自分から上がってくるようになります。また、治療中に気持ちよくて寝てしまう子供さんもいます。
子供たちは嫌な治療には二度と行きたくないとダダをこねるでしょう。子供は注射が嫌でいざ病院へいこうとすると尻ごみしてしまうのを見るお母さんは決して少なくないでしょう。
でも、カイロプラクティックの治療ならお母さんの治療に一緒についてきて、どうして今日自分が治療してもらえないのかとダダをこねる子供さんがあるほどです。
子供のうちであれば、早く治る問題でも大きくなるまで待っていると簡単に治らなくなるものもあります。子供さんがなにか異常を訴えて、病院でどこも異常がないと言われたらカイロプラクティックを受診されることをお勧めしましょう。 |
| 〜子どもの背骨姿勢チェックをするとき〜 |
- 産後
- 首がすわるようになった後
- 子供が座れるようになったとき
- ハイハイをするようになったとき
- 立つようになったとき
- 歩くようになったとき
- 病院の検査で異常なしといわれるが、症状・問題があるとき
- 子供が疲れているとき
- 転んだとき
- ぶつけたり、落ちたとき
- 交通事故を受けたとき
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