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姿勢


 

高枕姿勢

高枕 この治療院で3番目に悪い姿勢習慣の一つです。 枕を使って寝た時、頭の位置が自分の握りこぶしよりも高ければ、高い枕と言えます。 このような枕でしか眠れない方は、肩甲骨の間や首の柔軟性がなくなっているでしょう。 枕を二つ折りにしたり、二つ枕を重ねたりする方もいます。 このような方は枕なしでは寝ることもできません。 風邪で咽喉炎を起こす、咳が止らない、動悸、息切れ、狭心症、声が出にくい、喘息、寝違い、首の痛み、背中の痛みで来られる方も多いです。 五十肩、肋間神経痛、胃の不調、肝機能障害、慢性腎炎などで苦しむ方もあります。...

へそ天井姿勢

      へそ天井むき姿勢 中塚カイロプラクティック研究所で2番目に悪い姿勢習慣の一つです。 楽そうなので、この姿勢でテレビを見たり、そのうち寝手しまわれる方も多いです。 ソファーや座椅子を使われて、この姿勢になる方も多くあります。 最初はいい姿勢で座っていても、疲れてくるとこの姿勢になってしまうという方は多いでしょう。 ソファーは柔らかいものが多いので、意識して座ってもこの姿勢になってしまうこともよくあります。 この姿勢では、腰に体重がかかる為、背骨の柔軟性がなくなります。...

肘ツキ横寝

この姿勢はこの治療院でもワースト1です。 一見楽そうな姿勢ですので、1年をとおしてこの姿勢をとる方が多くおられます。 疲れると、横になってテレビを見る方はとても多いです。 この格好でテレビを見て、首、肘、腰がこわばった経験をされたことがあると思います。 この習慣を毎日続けると、首、腰の柔軟性が早いスピードで無くなってしまいます。 このような方は原因に身に覚えのない(肩の痛み、うづき、しびれ)、(手のしびれ、痛み、腱鞘炎)、(下肢痛、しびれ、うづき、つる)、腰痛、股関節の痛み、膝の痛みなどの症状で来院されます。...

トレーニング


 

理想の運動時心拍数を導き出す『新180公式』

トレーニングで一番難しいのは、自分がどんなトレーニングをしているか自分で理解することです。 自分では軽いトレーニングと思っていても、風邪を引いているだけでハードなトレーニングになっていることもあるからです。 ハートレートモニターで適した運動時心拍数を知ることが大切です。 一般によく使われる方法はトークテスト(※1)や220公式(※2)が使われます。 ここで紹介する『180公式』はこの両方に取って代わるものです。 トークテストも220公式も多分こうだろうと考えているレベルで、あまり正確とはいえません。...

エアロビックベースを作り上げる

多くの人が実はトレーニングによってスポーツ障害に苦しんでいると聞くと驚かれると思います。 スポーツ障害を起こさないために、私が日本に紹介したマフェトン理論の根幹を成すエアロビック(有酸素系)トレーニングについて、押さえておきましょう。 人間が運動するときにはエネルギーを必要とします。 通常このエネルギーはほとんどを脂肪または糖質(血糖)を燃やして得ています。 その中でも、エネルギーの多くを脂肪から得ている状態をエアロビック、糖質から得ている状態をアネロビックと呼びます。...

トレーニングについて

中国には「長い旅も一歩から」ということわざがあります。 健康とフィットネスを向上させる第一歩とは、運動を定期的に行う時間をとることです。 トレーニングに対する情熱を保つ為に、以下に幾つかの提案をしてみましょう。 まず第一は、現実的な目標を設定することです。 トレーニングの計画を立てるとき、無数の理由が考えられます。 体重を落としたい、体を引き締めたい、また東京マラソンのクラス別で1位になりたいとか、オリンピックの出場権を勝ち取りたいなどです。 望んでいる目標が何であれ、その環境にあわせ目標を設定するべきです。...

ライフスタイル


 

ガーデニング

最近では園芸がブームになっています。 心を癒してくれる園芸はとても効果的なヒ−リングと言えるでしょう。 休日に庭いじりするのはストレス解消にも繋がります。 しかしながら、ガーデニングされた後に動けなくなったという方も決して少なくありません。 海外ではガーディニングシンドロームといって、ガーデニングしたあと腰痛になる人がもらう名前があるほどです。 長い間、しゃがんだまま作業をするために、体の前方の筋肉は縮み、後方の筋肉は伸びてしまうことになります。...

健康グッズ

  最近は健康に関心が高い人が増えているせいか、健康グッズがいろいろ発明されています。 広告を見ると非常に効果があるように書いてあるし、コマーシャルを見ると買わなければ損と思うようなものもあります。 そんな健康グッズ、でも知らないで使って、悪くなってしまうこともよくあります。 そんな健康グッズのいくつかを書いてみましょう。   骨盤ベルト(産後) ある方が出産された後、股関節の痛み、腰痛を訴えてやってこられました。 その方は、産婦人科にお勤めで、その医院でも勧めている骨盤のベルトを使っておられました。...

サプリメントについて

サプリメントについて 多くの人が何らかの期待を持ってサプリメントを摂っておられます。 時には過剰の期待をかけておられる方もおられます。 それが効果的かどうかを分かっておられる方はそう多くありません。 良く患者さんが特定のサプリメントを摂っておられると『そのサプリメントを使ってみられてどうですか?』と聞いてみます。 『さあ?いい値段だったし、効いているんじゃないですか。』といった回答をもらうことが良くあります。 サプリメントはどんな摂り方をしても、どんな製品でも大丈夫と思っておられるように思います。...

栄養について

わたしたちは食べたもので体をつくり、食べたものですべての機能を動かしています。 体温の調整は私達の体の1大事業です。 ですから多くのカロリーが体温を維持するのに使われます。 情動行動(怒る、笑う、悲しむ、驚く)も私達は食べたものを使って行っています。 生理学的な働きをするために不可欠なホルモンは私達の食べたものを原料にして作られます。 つまり、食べるものが私達を動かしていると言っても過言ではないのです。 しかし、あまりに多くの人が無関心です。 テレビなどである食品がよいと勧められると、それに飛びつく現象がよく見られます。...

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