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マフェトン理論とは
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マフェトン理論はカイロプラクターのDr.マフェトンが提唱する病気・怪我・障害のない体を作るために考案された理論

マフェトン理論は食事・運動・ストレスケアで構成されている
 まず、マフェトン理論で食事の見直しは最も大切な要素になる!

 私たちの食事生活は70〜90%を「炭水化物」でまかなっている。これは明らかに多すぎる状態にある。
 アスリートの中にも炭水化物を重要視する傾向にあるために、持久系スポーツをする人の中には炭水化物こそもっとも大切だと思っている人も少なくない。

 炭水化物は過剰に摂取すると「血糖値」を不安定にさせてしまう。その結果、様々に体の不調を引き起こし、ストレスに弱く、エアロビックシステム(有酸素運動系)の抑制までも起ってしまう。そのために、炭水化物摂取の見直しのほかに、フィットネスの両立のための食生活を実践することを進めている。


 コレに加えて、運動(エアロビックトレーニング)を実践することで体内の糖質エネルギーではなく、脂肪をエネルギー源として活動することができるようになる。その結果、肉体的にも精神的にも疲れにくくなり、トレーニング効果もアップする。


 最後にストレスをコントロールすることがマフェトン理論で欠かせない要素になっている。
 ストレスは昨今の世の中非常に注目され、ストレスコントロールのために様々な製品が販売されている。マフェトン理論の中にはストレスの対処にどのようなことを行えばいいのか提唱している。


 運動・食事・ストレスのコントロールを実践することで性別、素質、競技レベル、年齢に問わず、強靭なエアロビックシステム(有酸素運動系:脂肪をエネルギー源とするからだ)を構築できる。

では、次は具体的な例を挙げて話を進めていこうと思う。

⇒有酸素運動(エアロビックトレーニング)の話


本文は「体脂肪を燃やすカラダになる! 実践マフェトン理論」より抜粋しています。

運動編については当院が発行する「実戦的マフェトン理論」をご参照ください。
本書はWebでのご注文で ¥1600⇒¥1300 になります。
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