中塚カイロプラクティック研究所は1973年開業した山陰で最初のカイロプラクティックオフィスです。
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食事について
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イントロダクション
 この項目は「これさえ食べてれば大丈夫!」ということをいうわけではありません。基本的な食事の摂り方、注意するべき点などを中心に話を勧めます。あくまで、体の基礎としての食事についてですので、ご注意ください。
1.水を1日5〜6杯食間に飲むこと
 水を飲むときは食前30分、食後2時間は避けるようにしましょう。食事と水を一緒に飲むと胃液を薄めることになり、消化の効率を下げてしまいます。できるだけ控えめに避けるようにしましょう。

 私たちの体は外部からの水に多くを頼っています。コーヒー、お茶、ジュース。その他の液体は水というよりむしろ食物として消化されるため、水分が必要な時には水を飲むべきです。例えるなら、牛乳で洗濯をしたり、アイロンをするのにジュースを使ったりしないようなものです。
2.砂糖(精製された糖)・砂糖を使っている製品を避ける
 ケーキ、和菓子、クッキー、炭酸水、ケチャップ、人工甘味料、それにスクロースが添加してある食品をできるだけ避けましょう。

 少量の果糖、蜂蜜、黒砂糖は砂糖(上白糖や三温糖などの精製されている砂糖)の代わりに使われてもよいでしょう。これらの糖質は比較的インシュリン(膵臓のホルモン)を必要としないのでデリケートな血糖のバランスを乱すことなく使うことができます。しかし、以前から蜂蜜などにも砂糖が入っていることがありますので注意しましょう。
3.水素添加した油、揚げ物、酸化した油を避ける
 脂肪酸に水素を添加して販売するのは多くの企業が使っている方法で、マーガリンを代表として様々なものに添加してあります。

 こういう油は沸点の2倍以上の温度で加工されます。そうすることによって必須脂肪酸、ビタミンEなどの栄養分は壊れてしまいます。その後、ペトリウムをベースにして溶剤で処理すると、もっと油を絞ることができます。

 そうしてできた油は脱色され、脱臭されます。水素添加は精製の過程で失われたビタミンEを補って安定させるためです。自然の油(バターなど)は開封後すぐに冷蔵庫に保管すべきです。こういう精製していない油は少し余分にお金はかかりますが、健康のことを考えれば安い買い物と言えます。
4.漂白された小麦・白米などを避ける(麺類・白いパンなど)
 全粒粉を使ったり、玄米、あるいは5分づき程度の米を食べるべきです。胚芽は一番栄養がある部分なのに、精製の過程で全部取り去られてしまいます。
5.塩味には海の塩を使う(加工されていない)
たくさんの塩がありますが、食卓塩のような合成塩はミネラルがあまり含まれていません。海の塩は体内とおなじバランスでミネラルが含まれています。
6.ゆっくりとよく噛んで食べる
 鳥には砂嚢(すなぶくろ)があり、ものをかまずに飲み込むことができますが、人の中には自分にも砂嚢があるとでもいうようにあまり噛まずに食べる人をよく見かけます。

 噛むことは消化の大切なステップであり、それをおろそかにするということは、ほかの消化器系の臓器に負担をかけることになります。
7.栄養はむやみに摂らない
 ビタミンをとることが健康への早道とばかりに、いろいろな錠剤を摂っている人にお目にかかります。時には誤った判断でビタミンを摂ったために、病気になる人もあるのです。カルシウムは鉄と拮抗関係にあるためにむやみに取ると鉄が欠乏することになります。ビタミンCを摂りながらビタミンCの欠乏症にかかる人もたくさんいます。

 ビタミンCと書いてあってもいろいろあり、合成によるものもあれば、自然のものを大切に作ったと書いてあるものもあります。しかし、宣伝でどのように書いてあっても、それがどんな人にも適切にあてはまるわけではありません。

 一人一人は違うのですから、栄養素同士はお互いに体の中で微妙なバランスをとりあっているというようなところがあり、素人判断は避けるべきです。やはりバランスのとれた食事から栄養素を摂っていくのが健康への早道と言えるでしょう。

 
”神の作られたものは安心して良いが、人の作ったものには注意せよ”
8.食事はきちんと摂る
 忙しいとつい朝食を抜かしたり、昼食が抜けたりすることがあります。食事を抜くと次にはたくさん食べなくてはならなくなります。
 そうすると血糖値の上がり下がりが激しくなります。血糖値が安定していることこそ健康には非常に大切な要素です。遅すぎる食事はかえって睡眠を妨げてしまいます。

 寝る前の2〜3時間は食事を摂らないようにしましょう。
9.中塚カイロでできること
 中塚カイロプラクティック研究所では、食事分析を行っています。日頃の食事の傾向、ベースはできているのか。さまざまな面でアドバイスが可能です。気になる方は一度チェックされるとよいでしょう。
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