中塚カイロプラクティック研究所は1973年開業した山陰で最初のカイロプラクティックオフィスです。
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フィットネスと3つの重要な要素
 中国には「長い旅も一歩から」ということわざがあります。健康とフィットネスを向上させる第一歩とは、運動を定期的に行う時間をとることです。トレーニングに対する情熱を保つために、ここではいくつかの大切な提案をしていきます。

目標設定
 1番目に大切なことは現実的な目標を設定することです。トレーニングの計画を立てるときにみなさんはどのような理由をもって行いますか?
  • 体重を落としたい
  • 体を引き締めたい
  • 東京マラソンのクラス別1位になりたい
  • オリンピックの出場権を勝ち取りたい
 望んでいる目標がどんなものでも、その環境にあわせて目標を設定するべきです。もし、ある人が19歳で驚異的なコンディションを誇っていたとしても、世界的なレベルのアスリートに試合で打ち勝つ可能性はとても少ないでしょう。

 トレーニングの計画を立てるとき、高い目標を立ててはいけないという意味ではありません。しかし、アドバイスとして言うと、自分の体に正直に運動を行なってください。

 定期的にハートレイトモニター(心拍計)を使ってトレーニングをすることによって、自分の最高の能力を得ることができ、そしてより健康になることができるということを覚えてほしいと思います。

 しかし、アスリートたちにとっては「もっと鍛えて、試合に勝たなければいけない!」という脅迫観念にかられ、家や学校や職場で衝突を引き起こします。トレーニングは計画を立てて、それを実行するにあたって、何が第一の障害となるのか考慮する必要があります。よく考えられたトレーニングや年間計画は日常生活を影響しないようにできていなければいけません。(目標と計画)

日記としてのトレーニング記録
 2番目に大切なことは日記をつけることです。毎日、以下のような情報を記録する時間をとるようにしましょう。
  • 朝の心拍数
  • トレーニングやレースのときの上限と下限となる心拍数
  • トレーニングの調子についてのコメント(内容、種類、時間、場所、その時の感じ方)
 これらを日記につけることは、成績向上伸び悩み成績低下を知らせるための非常に貴重な時間を提供してくれます。この日記の記録を注意深く分析することによってオーバートレーニングの影響や現在の状態を把握し、バランスのとれた状態をさらに伸ばしていくことができます。

運動のしすぎに注意
 3番目には昔からの言い伝えである「ノー・ペイン、ノー・ゲイン(痛みがなければ得るものはない)」という観念を捨てることです。

 正しく行われるエアロビック・トレーニングを終えた後には、もう一度同じトレーニングを行えるほどに十分なエネルギーが残っていると感じれる状態にするべきです(余力を残す)。

 もしも、トレーニングをした後に疲れきってしまっているならば、それはオーバートレーニングに陥っていると考えられます。確かにこのようなトレーニングをすることによって、痛みに耐えられるようにはなるかもしれません。しかし、トレーニングの基本的な目的というのは健康とフィットネスの間の体のバランスをとることだと覚えておいてください。

 過酷なトレーニングは決してよい結果を生み出すものではありません。

適切なエアロビック・トレーニングとしてのマフェトン理論
 上手にトレーニングをしていくと体系が良くなったり、気分が爽快だと感じるばかりでなく、体内にエネルギーが満ちるのを感じるでしょう。これらの目標はハートレートモニター(心拍計)を使ってトレーニングすることによって、間違いなく得ることができます。


 Dr.フィリップ・マフェトンが提唱するマフェトン理論では、健康のためのトレーニング。自分でコントロールするトレーニングの方法を紹介しています。

 また、中塚カイロプラクティック研究所のスタッフは正しいトレーニングを推薦しています。これからトレーニングを始めようとしている方、試合の結果に伸び悩んでいる方、トレーニングを始めて調子の悪くなった方、ぜひ一度現状をお聞かせください。
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