中塚カイロプラクティック研究所は1973年開業した山陰で最初のカイロプラクティックオフィスです。
Nakatsuka Chiropractic Office
[中塚カイロプラクティック研究所]

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私がカイロプラクターになるまで
 
 島根県仁多郡生まれ。

 中学生の頃、母の右手、右足が痛みで動かなくなり、病院へ行くも医者からは「手術してみなければ原因がわからない。」と言われ、さじを投げられた状態だった。

 手術しようにも原因がわからなければどうしようもないと考え、手術は拒否していたところ、知人より中塚カイロプラクティック研究所を紹介される。
 当時は故中塚岩夫先生の治療を受けていたが、数回の治療の後に歩くことができるようになり、痛みも徐々に消失していった。このことがカイロプラクティックと初めての出会いになった。


 その後、フィールド・ホッケーでのスポーツ障害にあうが、名医と言われた人に出会うも「原因がわからない」と言われ、中塚カイロにて治療を受けることとなった。治療を進めていくにつれて症状が改善し、これがきっかけとなってカイロプラクティックの道へ進むことを決心した。

 自分のように苦しむ人々を助けてあげたいと願い、国内では唯一世界カイロプラクティック評議会(世界教育基準)の認可を受けたRMIT大学日本校(現 東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック)への進学を決めた。

大学時代
 大学は5年生プログラムにのっとり、基礎医学、カイロプラクティック学、臨床医学を学んだ。

 カイロプラクティックには
  • 哲学(自己考察力)
  • 科学(医学、カイロ学、臨床医学)
  • 技術(アート、治療技術)
の3つがあるが、哲学や科学というのは勉強や考えることを通して身につくもの。技術(治療するための技術は一生を通して研鑽と鍛錬が必要なもの)を大学時代に最も悩んだ。

 技術にも基礎技術があり、体に治療技術を教え込んだ後に、自分の治療技術へと発展する。これには個性が生まれることからアートスティック的な要素があるといわれている。

 技術を自分のものにするのには時間がとても足りず、朝8時から夜の8時まで練習に明け暮れていた。授業中にも治療技術について考え、練習をしていた。けれども、実技テストではトップどころかギリギリの点数。

 練習量に比例して結果が出てこないことに、自分には才能がないのだと悩み、苦しむことが1年間続いた。

 そんな自分にもインターンとして患者さんと向き合う時期が来た時。治療技術で悩んでいる場合じゃない。今、目の前にいる患者と向き合うことに余裕をなくしていた頃、ある患者さんから「とても症状が軽くなりました」と満面の笑みで言われたことを今でも鮮明に残っています。とのこと。

 今ではスポーツだけでなく、日常で頭痛、腕の痛み、肩コリ、腰痛、歩行困難などなど。様々に悩みを抱えている人も多いことに気づき、痛みに耐え、つらい生活からの開放と笑顔を取り戻してもらいたいと思い臨床にあたっている。

 趣味はスキーと料理が主。競技スキーを高校までやっていたこともあり、スキーは人生のうちで最も楽しいことだと言っています。近くのスキー場でインストラクターも時々やっていますので、もしかしたら見かけるやもしれませんね。
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鳥取県米子市上福原5-13-43

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島根県松江市東奥谷町372-1

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