ゴルフしてぎっくり腰ならカイロプラクティックでしなる身体を手に入れる

ゴルフでギックリ 腰痛特集

ゴルフをしてぎっくり腰になる人はとても多い。基本的に同じ方向に開戦させるスポーツです。負担が片側にかかるのは無理がないことです。だから、ゴルフは身体に悪いのでしょうか?ゴルフをすると腰が痛くなるから、ゴルフをしたくないという方も決して少なくありません。ゴルフをするためにライフスタイルのたくさんの要素がぎっくり腰になるような状況に向かっているということが多くあります。それをご存知ないので、結果的に重症なぎっくり腰になられるのです。ぎっくり腰になる理由をご存知でも、ぎっくり腰になりにくい身体になれ無い場合もあります。そんな状況を理解して、身体のバランスをとることが出来れば、ぎっくり腰知らずでゴルフが出来るようになります。カイロプラクティックは身体のバランスをとるための最高のパートナーになります。薬やマッサージでは身体のバランスをとることは難しいからです。聞きかじりの情報で対応するのではなく、根本から身体を整えてぎっくり腰知らずの身体を手に入れ、ゴルフを楽しんでみませんか。

中塚カイロプラクター
中塚カイロプラクター

30万人の施術実績の中塚カイロプラクティック研究所代表の私がご説明します。

ゴルフで腰が痛くなるのはなぜ?

なぜゴルフをするとギックリ腰になるのでしょうか?

ゴルフをするとなぜぎっくり腰が出るのでしょうか?ゴルフをやっている人で1度や二度はぎっくり腰を経験された方は多いと思います。コースの途中から辛くなるという方も多くあります。ぎっくり腰の原因は、外傷を除いて、過労睡眠不足ストレス食事のアンバランス姿勢習慣が主なものです。もちろん感染症やガンなどでも起こりますが、ここでは一般的なぎっくり腰について話します。ゴルフをすると数時間はかかります。決して短い時間ではありません。通常コースに出るためには少し普段より長い時間運転もされると思います。そのような時間を作るためには、忙しい人はほかの時間をやりくりしなければなりません。ジャグリングするような時間の調整をしてゴルフの時間を作られます。これがそもそもぎっくり腰を呼び込むことになります。上手になりたいとき、特にシングルを狙っていたり、大会で成績を上げようと思うと熱が入り、練習場にも頻度が増え、球数も増やします。コースに出るのも増えていきます。夜は練習場、週末はゴルフ場と、すでにアップアップしているのに無理をされるのです。朝早くから出かける予定だと、遠足前の子供のように眠れなかったり、朝早く目が覚めたりします。そうすると寝不足で、プレーすることになります。むしゃくしゃすることが多いほど、グリーンの中に出たいと思われる人もあります。しかし、無理をしてその時間を捻出するという感じでは、身体は悲鳴を上げるでしょう。ストレスが多いほど、身体は休息を必要とします。そんなときにゴルフをしたくなるのです。予約の都合で昼食が遅くなったり、途中や終わってお腹がすいているのも関わらず、ビールを飲まれる人もあります。これは身体に化学的なストレスを与えることになります。そうして疲れがあると、ソファーでへそが天井を向くような格好をしていたり、高い枕でテレビを見たり肘をついて横になったりされます。こういうことが全てぎっくり腰になりやすい身体を作っていくのです。

中塚カイロプラクター
中塚カイロプラクター

実はゴルフをするために無理をされる方がとても多いからなんですよ。

ゴルフしてぎっくり腰にならないようにするのは無理?

ゴルフをして、ぎっくり腰にならない人はたくさん有ります。ご年配の方でもゴルフを楽しまれる方はたくさん有ります。自分は必ず痛くなるから、ぎっくり腰にならないのは無理じゃないかと思われるかもしれません。ライフスタイルを変えれば、ゴルフも可能になるのです。ほとんどの場合、自分は無理をしていると思えないところに問題があります。一緒に生活している人に客観的に評価してもらうことも大切でしょう。

休みや睡眠は十分とれているか。

ストレスに感じているときには、無理をしないことも大切です。

食事の時間や食事のバランスがとれていなければ、それを整えることも出来るでしょう。

何よりも多いのは姿勢習慣です。

腹ばいの姿勢、肘をついて横になる姿勢、へそが天井を向くような姿勢、あぐらのような腰を丸める姿勢、足組の姿勢、足を崩した座り方などなどは特に要注意です。自分がどういう習慣があるかカイロプラクターに分析してもらうのも非常に効果的です。そうして、問題のある部分を調整してもらうと身体は柔軟性を取り戻し、バランスを取り戻します。そうすればゴルフしてもぎっくり腰になりにくい身体を手に入れらます。

ゴルフはしたいがぎっくり腰はいや。だから薬を飲んで押さえながらする?

ゴルフは片側にばかり回旋させるスポーツです。しかもクラブを持っているので反動がつきます。それを思い切り何度もします。しかし、ぎっくり腰にならない人もいます。ぎっくり腰になる人とならない人は何が違うのでしょう。ぎっくり腰になる人は柔軟性がなくなって、関節の動きが悪くなっています。また、特定に筋肉が力が入らなくなっています。逆に特定の筋肉はその筋肉を補おうとして過剰に緊張しています。それを無理に使おうとするのですから悲鳴を上げることになるのです。例えば、過剰に緊張している筋肉を緩めるために、マッサージをしたり、筋肉弛緩剤などを使うとします。すると特定の筋肉の弱さのために過剰に働く筋肉が出来ているので、緊張を緩めると弱い状態を作ってしまいます。それでは良くしようと思っても良くならないばかりか、逆に問題を作ってしまうようになるのです。また、通常の痛み止めは、関節の再生を図る細胞を邪魔する働きがあります。痛みを緩和できたとしても関節の状態が悪くなれば意味がありません。スポーツ用コルセットをしてゴルフをする方もあります。腹圧を高めるという意味では助けになりますが、筋肉が弱くなっていくためにだんだん自信のない身体を作ることになります。根本を改善することの大切さがおわかりになると思います。

痛みを抑えるだけではだめなんですね。

ぎっくり腰知らずでゴルフが出来るような体操がある?

痛みが出てからなんとかするのは、料理の準備が出来て火に鍋をかけてから買い物に行くようなものです。痛みがひどくなる前にしてこそ意味があります。痛みがあるときは控える必要があるかもしれません。

逆スイング

練習やコースに出る前後に、クラブを通常とは反対に回旋させるようにスイングすることです。

ヒップウォーク

フローリングや畳の上で足を伸ばして座ります。その状態で腕を左右に振るようにしながら前進し、2mぐらい進んだら、後に下がります。

 

ゴルフでぎっくり腰になったらカイロプラクティックがいい理由

ぎっくり腰が出るとき、ゴルフをしていると様々な原因で痛みが出ます。その原因がどういう原因かを突き止めないで対処しようとすると改善することは難しいです。通常、ライフスタイルまで踏み込んで話をしてくれる臨床家は少ないです。しかし、ゴルフで起こるぎっくり腰は、ほとんどの場合ライフスタイルが原因です。カイロプラクターは様々な角度から原因を分析します。姿勢分析やライフスタイルの質問、関節や筋肉の動き、神経学的にちゃんと神経の流れが出来ているかどうかなどを分析してくれます。そして施術をするだけではなく、ライフスタイルや姿勢習慣についてもアドバイスをくれます。何よりも薬や手術を使うことなく身体のバランスをとり、柔軟性を回復していくことです。腰が悪くて施術を受けていたが、「柔軟性が戻って飛距離が出た」とか、「軸がしっかりした」というような方も居られます。なにより、腰の不安を感じることなくゴルフが楽しめるようになることが一番です。

中塚カイロプラクター
中塚カイロプラクター

カイロプラクティックはライフスタイルの分析をするので、今原因になっている問題を根本から改善するお手伝いが出来ます。

50才会社役員男性Aさんのケース

学生の時からゴルフをしていて、シングルの腕前のAさん。でも腰が痛くてゴルフをやめようかと思っておられます。ゴルフでぎっくり腰になって辛くて来院。

病院にも何度も行かれましたが、注射を打たれるだけで、あまり改善しないといわれます。今までもごまかしごまかしやってこられました。でもコースの途中でぎっくり腰をして痛い目にあったと言われます。もうやめた方が良いかなと感じているとも言わました。

仕事をするときに腰が悪いのでへそが天井を向くような変な姿勢になって椅子に座っている習慣がありました。腰の前弯がなくなり、お年寄りの様な腰つきになっていました。背骨の両側の脊柱起立筋がワイヤーのように固くなっていて、柔軟性がなくなっていました。一時期、すごくゴルフに入れ込んで大会で優勝しようと思っておられました。毎週土日にゴルフ、練習場でも毎晩練習する生活をしてからガクンと悪くなりました。慢性の睡眠不足や飲み過ぎ、付き合いなどで夜帰られるのも遅い毎日でした。仕事でもストレスがかかることが多い状況でした。食事も不規則でした。「こんな状況ではゴルフはもちろん日常生活もままならない日が来ますよ」とお話ししました。

施術をして柔軟性を取り戻すことはもちろん、ご自分でも体操をしていただきました。また生活を整えることをお話しして、ご自分でも生活を変える決心をされました。腰の柔軟性が戻り、昔のようにとまではいえないまでも、身体がしなる感じが戻ってきましたと話されました。顔色もよくなられ、イライラしたような感じがなくなり、快活に笑われるようになりました。定期的に身体のバランスをとって、ゴルフを続けたいといっておられます。

マイナスがマイナスを呼び、どんどん負のスパイラルに入っていく方が多くあります。Aさんもどうして良いか分からないままに悪い方に進んで居られる感じでした。原因が分かったら、さすがに経営者だけに決断も早く、自分で改善できるものは改善しようと決心されました。そうなってからは坂を駆け上がるように良くなって行かれました。ご自分が変わって夢に向かって頑張れるか、それとも夢を諦めるか、カイロプラクティックは皆さんの夢を応援します。

まとめ

ゴルフをしてぎっくり腰になる方は多くあります。そのために好きなゴルフが出来ないという方はかなり居られます。自分の楽しみが出来ないというのは辛いですね。でも、多くの場合に原因があります。その原因を突き止めること。そして、それを改善しようとすることは簡単ではありません。しかし、出来ないわけではありません。マイナスをなくして、プラスを増やせば、自ずと健康になっていくものです。ゴルフをしてぎっくり腰にならない身体を手に入れるために、カイロプラクティックがライフスタイルや身体の柔軟性を改善する強力なお手伝いになります。