ぎっくり腰でストレッチよりカイロプラクティックが早く効果的!

ストレッチ 腰痛特集

ぎっくり腰にならないストレッチはどんなのがありますか?

ぎっくり腰で痛みを苦しむ人は若い人から年配の方までたくさん有ります。ぎっくり腰になった方によく聞かれるのが「ぎっくり腰にならないストレッチはどんなのがありますか?」です。ストレッチは確かに上手にやれば柔軟性を回復するには効果的です。柔軟性が無くなってしまって、筋肉も硬化している人が考えないでストレッチをすると痛めてしまうこともよくあります。余計悪化したといってこられる方がよくあります。自己判断でストレッチすることも危険が伴うのです。ストレッチで柔軟性を取り戻すには、適切なストレッチが必要です。ストレッチだけで柔軟性を取り戻すには、時間もかかります。身体は意味の無い緊張を出してきません。その原因を知らないで柔軟性を取り戻そうとするのは、地図を持たずに目的地に着こうとするようなものです。カイロプラクティックは、身体の歪みから原因を追及し、問題のある筋肉をと特定し、それに合わせた施術をします。短期間で身体の柔軟性を回復することが出来る方法です。それと平行してストレッチもするなら、極めて早くぎっくり腰にならない柔軟性を手に入れることが出来るようになります。

中塚カイロプラクター
中塚カイロプラクター

この記事は30万人の臨床実績を持つ中塚カイロプラクティック研究所の代表の私が解説します。

ぎっくり腰でストレッチをしたら良いと思われる理由

柔軟性がなくなるので、ストレッチがよいと思っていました。

「ぎっくり腰=柔軟性の欠如」と考えられるので、多くの人がストレッチをしようとされます。ストレッチは柔軟性を回復できると多くの人が考えています。ストレッチはもともと関節の可動域を広げるために始められました。それによってトレーニングでの怪我の予防が出来ると考えられてきました。しかし最近の研究ではパフォーマンスの低下が起こるだけでなく、怪我が増えると報告があります。力がうまく伝わらなくなったり、関節が不安定になるからです。

思っておられる結果を得られないばかりか、悪くなることもあるのです。だから、カイロプラクティックが必要なのです。カイロプラクティックの施術は身体のバランスをとることによって、神経の流れを整えることが出来ます。その結果として、関節の動きが改善し、筋肉の柔軟性が戻ります。ストレッチで怪我を負うリスクを選ぶよりも、カイロプラクティックで身体を整える方が効果的なのです。

 

ぎっくり腰でストレッチするときに危険なこと

ぎっくり腰をした時には、多くの人が寝不足だったり、過労だったり、ストレスが強かったり、疲れて変な姿勢をしがちになっています。そんなときは筋肉が固く、関節の可動域も狭くなっていることが多いのです。それを何とかしようとしてストレッチすると関節も筋肉も悲鳴を上げるのは無理のないことでしょう。その結果ぎっくり腰になる方も良くあるのです。とりわけ股関節周りの筋肉や腹筋背筋はカチカチになっていることが多いので、いきなりストレッチは怪我をしようと思っているとしか考えられないことがあります。寒いときや汗をかいて冷えたときなど、筋肉が固くなるため、ストレッチしたくなりますが、そういうときには避ける方が賢明です。

中塚カイロプラクター
中塚カイロプラクター

筋肉が硬く、関節の可動域も狭くなっているときにストレッチすると関節も筋肉も悲鳴を上げるんですよ。

ぎっくり腰でストレッチをするときに効果的なこと

ぎっくり腰になったときに注意すべきことは、身体が準備できていないと時にはストレッチを急いでしないことです。すでに身体を痛めているわけですから、アンバランスがあります。もしかしたら、筋肉や関節も痛めているかもしれません。どこに問題があるかを知ることは大切です。その上で身体が十分に温まり、筋肉に十分血液が送られてからするべきです。しかも、過剰に負荷をかけるのではなく、あくまで軽く動かす程度にしておくべきです。その際に重要なのは痛みです。痛みがないようにすることはとても大切です。

中塚カイロプラクター
中塚カイロプラクター

どこに問題があるかを知っていることが大切ですね。

 

ぎっくり腰の原因は柔軟性の欠如。柔軟性を回復するために必要なこと

ぎっくり腰が起こるのは、多くの場合柔軟性がなくなっています。「柔軟性」と聞くとストレッチと思われるのがほとんどの方でしょう。しかし、ストレッチ=柔軟性ではありません。ストレッチは関節の可動域を広げるために行うものです。スポーツなどでも広い可動域が必要の無い種目の人が一生懸命ストレッチをしているのを見ることは多いです。自分の力でかたくなっている筋肉を何とかしようと思っても、どの筋肉が柔軟性がなくなっているのか、どの筋肉にスイッチが入らなくなっているかを知ることは困難です。カイロプラクターは筋肉の正常と異常を区別することが出来る用にトレーニングを受けています。また、スイッチが入らない筋肉をどのようにスイッチを入れるかをよく知っています。間違って弱い筋肉をストレッチしてしまえば、関節が不安定になってしまうのです。身体のバランスをとってやることにより、身体は筋肉を緊張させなくても良くなります。そうすると自然と柔軟性を取り戻すことが出来るようになります。だからカイロプラクターに自分の身体を見てもらうのはとても価値があることなのです。

柔軟性=ストレッチだと思っていました。

中塚カイロプラクター
中塚カイロプラクター

やみくもにしても良い結果は得られないんですよ。どの筋肉が正常で、異常はどの筋肉かを知ることが大切ですね。

 

ぎっくり腰で来院された公務員Bさんの場合
公務員として働いておられる43才公務員のBさん。ぎっくり腰で来院。最近身体が硬くなって、腰の調子が良くないと思い、ストレッチのDVDを借り出来てそれを見ながらストレッチをしていました。ちょっと難しいなと思ったストレッチがあって、それを少し力を入れてやりました。すると「グキッ」という音とともに激痛が走りました。そこから起き上がることが出来ずしばらく寝ていたそうです。トイレに行くのも這っていくほど痛みがありました。次の日に病院に行くと、レントゲンを撮られました。「どこも異状はありません。」といわれ、痛み止めをもらっただけで、帰りました。痛み止めはあまり効かず痛みは楽になりませんでした。そこで友達に紹介を受けて来院されました。片側の骨盤の関節が動きが制限され、太ももの筋肉にも力が入らない状態でした。カイロプラクティックで施術して、筋肉はすぐに力が入るようになり、何かに触らなくても歩けるようになりました。一回ごとに痛みが和らいでいき、6回目には痛みもなく、身体も以前より柔らかになったことを実感されるようになりました。

 

Bさんのようにストレッチで痛める患者さんは決して少なくありません。早めにカイロプラクティックの施術を受ければ、もっと早く柔軟性が回復できたのにと思える方でした。

中塚カイロプラクター
中塚カイロプラクター

ストレッチはカイロプラクティックの施術と合わせて行うと非常に有効ですよ。

まとめ

ぎっくり腰をしたときにストレッチをしようと思う方は多くあります。しかしストレッチは必ずしも安全なものというわけではありません。ストレッチでさらに悪くしてしまう人もあるのです。ぎっくり腰で柔軟性がなくなっているのを実感したら、自己判断でストレッチをするのでなく、少しでも早くカイロプラクティックの施術を受けるべきです。そうすれば、働きかけが必要な筋肉や気をつけるべきことなどしっかりと教えてくれ、施術してくれます。そういう安全な状況でストレッチをするとご自分が思うような柔軟性を回復することが出来るようになるでしょう。