米子市で肩こりにお困りの方へ
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などにより、肩こりで悩んでいる方はとても多くいらっしゃいます。
・デスクワークをすると肩がつらい
・マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
・首や頭まで重くなる
・頭痛がよく起こる
・姿勢が悪い気がする
肩こりとは

肩こりとは首から肩にかけての筋肉が、血液循環の悪化から硬くなる症状をいいます。
肩こりがあると詰まったりこわばったような感覚、不快感やこり感、時には痛みを感じることがあります。
また、頭痛や吐き気を伴ったり、放っておいてひどくなると背中が痛くて眠れなくなったりすることもあります。
肩こりになりやすい人は?
次のような方は肩こりになりやすい傾向があります。
✔️スマホを長時間使っている
✔️なで肩で首が長い
✔️うつ伏せで本を読む
✔️重いカバンを片側にかける習慣がある
✔️猫背が習慣になっている
✔️寝ながらテレビやパソコンを見る
✔️手芸やクラフトワークが好きで、長時間作業をしている
✔️授乳中
✔️体にフィットした服をよく着る
✔️ストレスが多い
✔️睡眠時間が少ない
✔️運動不足
一つでも当てはまる場合、肩こりの原因になっている可能性があります。
肩こりの原因
2)同じ姿勢を長くしている
3)体を冷やしたり、たくさん着込む
4)運動不足
5)栄養のアンバランス
6)睡眠不足
長い間スマホやコンピューターを使用していると、姿勢が前のめりになってしまいます。そうすると肩や背中の筋肉が頭を支えるために緊張していきます。
この状態が続くと、血液循環が悪くなることで老廃物が蓄積し、新鮮な血液が栄養を運びにくくなってしまいます。
その結果筋肉の硬化が起こり、猫背が習慣になるのです。
頸椎は正常の場合カーブがかかっていますが、これがなくなるとストレートネックと呼ばれる状態になります。
冷房で冷やしたり、たくさん着込んだりすることも原因の一つです。
また、なで肩の人は肩こりになりやすいと言われています。運動不足やあまり日常生活で動くことが少ないことも肩こりの要因になり得ます。
忙しくて食事が不規則になったり、バランスの崩れた食事のためになる方もあります。
夜更かしが多く、睡眠時間が少ない人にもよく見られます。
カイロプラクティックによる肩こりの解消
カイロプラクティックは、検査や問診、患者様とのカウンセリングの後、関節の動きや背骨の配列と筋肉のバランスを整えていきます。
それによって関節の動きが改善すると、筋肉の血流やリンパの流れが回復され、体のバランスが整い、正常な筋肉の状態を取り戻すことが出来るようになります。
なぜ肩こりは繰り返してしまうのでしょうか?
肩こりは、マッサージを受けたり休んだりすると一時的に楽になることがあります。
しかし、しばらくするとまた同じようなつらさを感じるという方も多いのではないでしょうか。
その理由の一つは、肩こりの原因が筋肉だけではない場合があるからです。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、姿勢の崩れなどが続くと、体のバランスが少しずつ崩れていきます。
すると首や肩の筋肉に負担がかかりやすくなり、筋肉の緊張が繰り返し起こりやすくなります。
この状態では、一時的に筋肉をほぐしても、体のバランスが整っていないため、また同じところに負担がかかり、肩こりが戻ってしまうことがあります。
そのため、肩こりを繰り返さないためには、筋肉だけでなく体全体のバランスを整えていくことが大切になります。
当オフィスでは、背骨や体のバランスを確認しながら、肩こりの原因となる体のバランスの乱れにアプローチしていきます。
肩こりを予防する方法
・体を動かす、同じ姿勢を長い間しない
・体を温める
・カイロプラクティックで神経の流れを整える
・肩こり体操をする
基本的に肩こりを解消するには、姿勢の改善と動かすことと温めることです。
まずどのような生活習慣が肩こりの原因になっているかを私達カイロプラクターと一緒に検討しましょう。
それが分かれば、半分は肩こりが治ったようなものです。
それを避けるよういつも意識していくことで、肩こりの解消を実感していくことができます。
日頃、長時間同じ姿勢をしたり、座ってばかりの仕事だったり、動きが限られてくると、血流やリンパの流れが滞り肩こりが起きやすくなります。
そのため、定期的に肩や首を動かしてあげることが必要です。
例えば、体操をすることは肩こりに非常に効果があります。
体を温めることも非常に効果的です。いつもシャワーで済ませている人は、お風呂に肩までゆっくり入ってみましょう。
あまりまとまった時間が取れない方は、濡れたタオルをレンジで温めたものを首肩にかけてやることも効果的です。
肩こり体操
この体操の目的は首のカーブを取り戻すことです。
多くの肩こりの方が、元々首にある骨のカーブがなくなり真っ直ぐになってしまっています。その状態はよく、ストレートネックやスマホ首と呼ばれているものです。
一本のタオルを丸めて両端を持ち、真ん中を首の後に当てます。
ゆっくり手を前に引っ張りながら上を向くようにします。
これを20回程度します。
頸椎の後弯を回復するのに最適な体操です。
肩の位置を後に引く。
肩こりのほとんど人が両肩が前に丸く出ています。
両手を背中で組んで、肩の高さまで上げて、できるだけ遠くにするようにストレッチします。
その後ゆっくりと首を伸展させます。これを5秒ずつ10回行います。
目標は壁を背に立ったときに、頭を壁につけ、背中を壁につけ、かかとを壁につけ、お尻を壁につけ、両肩を壁につけたときに、自然な形に感じられるようになることです。
肩こりを克服された患者さまの声
肩こりに悩んで来られた患者様の声をご紹介します。(Googleレビューより抜粋)





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