ニュースレターProバランス202号『気をつけて!年末年始の食事の仕方』

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気をつけて!年末年始の食事の仕方

2025年も早いもので、のこりあと1ヶ月を切りました。
「師走」の文字通り、誰もが忙しくなる季節ですね。
年末年始もたくさんのイベントがありますが、そうなってくるとだいぶ乱れてくるのが食事です。

今回は年末年始の食事の仕方についてお話ししていきます。

 年末年始に「体調を崩しやすい」理由

年末年始は、忘年会・クリスマス・お正月など、
1)食べる時間が不規則になる
2)炭水化物やお菓子が増える
3)脂っこい料理が続く
4)睡眠時間が短くなる、

といった生活の乱れが続きやすくなります。
その結果、内臓(特に胃・小腸・大腸・肝臓)が働きすぎてしまい、全身の回復力が落ちやすくなります。

あまり関係ないように思われるかもしれませんが、これが腰痛や肩こりなどの体の不調を招く大きな原因の1つになっています。

食事の乱れが「腰痛・肩こり」を悪化させる理由

1:炎症反応が高まりやすい

糖質や脂質を摂りすぎると、体の中で“軽い炎症”が起きやすくなります。
この炎症は、筋肉や関節にも影響を与え、

・肩が重い
・背中が張る
・腰がズキズキする

といった症状がだんだんと出てくるようになります。

2:内臓疲労による姿勢の崩れ

暴飲暴食で胃や腸が重くなると、無意識にお腹をかばう姿勢をとるようになります。

その結果、
猫背 → 背中の過緊張 → 肩こり、
反り腰 → 腰の負担増 → 腰痛

といった流れが起こりやすくなります。

3:便秘・むくみ → 体の循環が低下

腸の動きが落ちると、栄養素の消化や吸収が悪くなり、さらに血流やリンパの流れも停滞します。
結果として筋肉の回復がおそくなり、慢性痛を長引かせる原因に。

年末年始は特に、不規則な食生活の積み重ねが体に負担をかけやすい季節です。

無理なくできる「年末年始の食事のコツ」

1: 1日1回だけでも“整った食事”を入れる

どれだけ予定が詰まっていても、
・温かい汁物
・野菜
・発酵食品
・ごはん少なめ

のような、消化を助けるメニューを1日最低1回は取り入れてあげると、体への負担を減らすことができます。

2: 胃腸を休める“間”を作る

食べ続けると内臓はずっと働きっぱなしです。
食事は3〜4時間は空ける意識を持つと良いです。

また、睡眠時間の確保も非常に重要です。
寝ている間に体は回復します。

3:温かい飲み物を増やす

この時期は外に出るとどうしても体が冷えやすいです。
冷えは筋肉の緊張を高め、肩こり・腰痛を引き起こします。
常温〜温かい飲み物を選ぶことで内臓の負担が軽くなり、全身の巡りが改善します。
首や腰回りを温めるのもおすすめです。

4:普段の生活から大きく外れるものは避ける

いつもと異なるものが体に入ってくると、体はびっくりします。
そして過剰に反応したり疲れやすくなり、結果的に回復力低下につながりやすいです。

自分から楽しいイベントや食事を制限する必要もあるかもしれません。
食事の時間・頻度・そして「何を食べ何を避けるか」を意識して、無理なく楽しく年末年始を過ごせるように応援しています。

まとめ:体調管理は食事から!

年末年始は楽しいイベントが多く、どうしても生活が乱れやすい時期です。
ですが、ほんの少し食事の仕方を意識するだけで、体調の崩れや腰痛・肩こりの悪化を大きく防ぐことができます。

そして、内臓疲労や姿勢の崩れによって硬くなった体は、カイロプラクティックで調整すると回復がとても早くなります。

疲れを残さず新しい年を迎えられるよう、早めにケアしていきましょう!

体調管理は私たちカイロプラクターにお任せくださ

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