米子市で腰痛に効果ある病院はどこ?腰痛に一番効果が高いのはカイロプラクティック!その理由5つ

米子の腰痛に良い病院 腰痛特集

「腰痛になったんだけど、どこにいったらいい?」これは腰痛になった人なら一度は聞いたことのある質問ではないでしょうか?

米子市にもたくさんの病院や医院があります。
どこに行ったら良いのかと悩まれるのが普通だと思います。

どんなことをしてもらうかもよくわからないというのが皆さんの正直な感想ではないでしょうか?

今回は米子市で腰痛になったときどんな病院に行けばよいのか、どうしたら腰痛を改善できるのかについて書いてみたいと思います。

男性
男性

腰痛になるとどこに行ったら良いのか悩むんですよ。

中塚カイロプラクター
中塚カイロプラクター

30万人の施術実績のある中塚カイロプラクティック研究所代表の私がご説明しましょう。

米子市で腰痛をみて欲しいときにどの病院にする?

米子市で腰痛になられたら、まず病院に行こうとされるのではないでしょうか。
整形外科はどこも忙しいです。
とても忙しいところであれば3時間待って3分くらいの診察で終わることもあります。

一日200人もの患者さんを見られることがあれば、無理ないことです。

保険診療が、診察に多くの点数を当てていないために、日本の保険が医療を決めているといえるでしょう。

米子市で口コミが多いところでは、米子医療センター、ついき整形外科クリニック、鳥取大学医学部付属病院などがあります。少し遠くなりますがこの地域では玉造病院も有名です。

他の所でも整形はたくさんありますが、待つ、受付が不親切、診察に不満があるというコメントが割と多くありました。整形は忙しいので無理ありません。

男性
男性

長い間待って、3分の診察だとがっかりします。

病院で診てもらうべき腰痛

病院に行かれる理由の一番大きなものは、腰痛が危険なものではないかと考えられるからです。

危険なものかどうかを確認するのは、検査をする必要がありますが、画像診断、血液検査、尿検査や場合によっては内臓の検査などが必要になります。
このような検査は病院でなければしてもらうことが出来ません。


腫瘍、感染症、奇形、骨折、炎症、内臓の病気から来るもの、心理的な病気から来るものなどは、病院で診てもらうべきものです。 

危険なサイン

  • 安静にしてもうずく。楽になる姿勢を見つけられない。
  • 足の麻痺や脱力がある。歩行が出来ない。
  • 肛門や性器周辺がしびれたり熱くなる。 尿が出にくい。
  • 発熱や発汗を伴う、急激な体重減少がある。
  • 転倒、転落など、外傷後の痛みで日常生活が出来ない。

以上のような腰痛がある場合には速やかに病院を受診すべきです。

男性
男性

腰痛でも危険なものがあるのを知りませんでした。

中塚カイロプラクター
中塚カイロプラクター

だから、安易な判断は危険なんです。

病院が苦手な腰痛

1992年のJAMA(米国医学会誌)では一つの分類をしています。

医師の診察および画像の検査(X 線やMRI など)で腰痛の原因が特定できるものを「特異的腰痛」、厳密な原因が特定できないものを「非特異的腰痛」と分類しています。

つまり画像診断などして発痛源を特定出来ないものを「非特異的腰痛」としたのです。

ところがなんと腰痛の内85%がこの「非特異的腰痛」であるといっています。

つまり、腰痛で受診する患者さんの85%はどのようなメカニズムで痛みが出ているかわからないのです。*


勧められている処置としては安心させる、活動を維持させる、寝ていることは勧めない、痛み止めを使うとしています。**
残念ながらどれも根本を改善しようとしているわけではありません。

腰痛の改善が難しいのはなぜ?

原因がわからない

腰痛の改善が難しい理由は、腰痛の原因が今の医学でははっきりとわかっていないからです。
「ギックリ腰」という名前は急性腰痛の一般的な俗称です。

激痛で這うくらいの痛みもあれば、動く度に電気が走るような痛みもあります。
万力で挟まれているような痛みと言われたりもします。

それぞれに先に書いた方法が効果的になるかと考えれば、全く効果が無いという方も多いでしょう。

関節の機能評価が出来ない

今の医学では関節の動きや機能を評価する方法がないからです。
腰椎は5つありますが、たとえ一つ動かなくとも他の4つが動いてくれると全体としてみると動いているようにみえるのです。

特に問題部位の上と下はその関節の動きを補うために倍も動くことが必要になります。しばらくは無理してでも動いてくれますが、そのうち問題になってくるのです。
画像診断は静止画像ですから動きについて知ることが出来ないのです。

ストレスについて理解がない

またライフスタイルが大きな要素になります。
ストレスが原因の一つと考えられるようになったのは喜ばしいことです。

しかし、このストレスについても精神的なことしか考えていないために身体のストレスについて把握することが難しくなるのです。

ストレスには

  • 精神的なストレス、
  • 化学的なストレス、
  • 化学的なストレス、
  • 気候的なストレス

があります。

それを考慮することが問題を断ち切る際に重要になります。

腰痛にカイロプラクティックが効果的と言われるのは?

海外の腰痛ガイドラインで急性腰痛にエビデンスがあるとされたのは国際基準のカイロプラクティックテクニックでした。それだけ研究されているのです。

関節の機能異常を分析できる

国際基準のカイロプラクターは脊柱のバイオメカニクスを必修で学んでいます。
そのため、関節の評価はお手の物です。

運動学を理解している

国際基準のカイロプラクターは身体の動きや、筋肉の働きを学んでいるために、身体の動きの専門家といってもいいでしょう。

ライフスタイルについて理解している

腰痛に対してライフスタイルが関係していることをよく知っています。
そのためにそもそもなぜ、腰痛が起こってきているのかを説明することが出来るでしょう。

同時に予防する方法も教えてくれるでしょう。
特に姿勢に関して良いアドバイスをくれるでしょう。

関節の機能異常を改善する手段を持っている

国際基準のカイロプラクターは関節の機能異常を改善するテクニックを持っています。
薬やマッサージや体操では、機能異常を改善できません。
これを取り除かなければ、少し無理をすると腰痛が復活してしまうのです。

個別に合わせたアプローチを使います。

国際基準のカイロプラクティックはオーダーメイドのアプローチです。
同じ腰痛であっても、ある人には仙腸関節を、ある人には腰椎を、ある人には後頭骨を調整します。

ある人にはライフスタイルのアドバイスを重点的にするかも知れません。

それぞれが異なる原因で腰痛になっていると理解しているので個別のアプローチが出来るのです。

32才工場勤務Mさんのケース

Mさんは中堅の作業員の方。
ひどい腰痛になって病院に通われましたが、2週間経っても腰が伸びるようにならず、なんとかしたいと来院されました。

病院ではレントゲンを撮ってもらって、少し椎間板がちびていると言われ、痛み止めを処方されました。

お話を聞くと一斗缶をたくさん倉庫の中で移動させる作業がありますといわれました。そこは天井が低いために身体を真っ直ぐにして運ぶことが出来ず、ついひねって運ぶようになるとはなされました。

自分より若い人がいるけれど、作業してもらうとすぐ調子が悪くなるので、自分が作業していると言われます。


腰の調子が悪く、いつもソファーで寝転がってテレビを見ておられました。
しかし、ご自分ではすぐ眠くなるからリラックスできていると思っておられました。

お休みの日にはパチンコに行かれるので、腰を丸くして長時間座っておられると話されました。

いつも車で通勤されるので、身体を動かすのは工場の中だけだと話されました。

睡眠も正味6時間弱だと話されました。

腰を見ると腰椎の前弯がなくなっており、立位ではへっぴり腰になっていました。
胸椎は補うように前弯になってしまっていて、頚椎は前に倒れて、アゴを突き出すような姿勢でした。

腰の柔軟性もなくなっていて、下肢の筋肉に力が入らなくなっていました。

仙腸関節と腰椎の5番のサブラクセーションを取り除き、腰椎の前弯を回復するようにしました。

腰椎の伸展体操をしてもらうようにして、アゴを引く体操をしてもらいました。


寝ながらテレビを見るのはやめて、きちんと背もたれを使って椅子に座ってみるように話しました。


パチンコの時間を決めてされるように勧めました。


一斗缶を運ばれるときには、そのときだけコルセットを巻くように勧め、休憩しながら運ぶことを勧めました。


睡眠時間も7時間以上取られるようにお勧めしました。


5回施術をした段階で、腰椎の前弯が回復し、痛みは無くなりえがおがでるようになりました。

仕事が出来なくなるんじゃないかと不安だったと話されました。

続けて施術して、姿勢が改善するように努力されました。

まさしく病院が苦手とされる関節の機能異常による腰痛でした。
薬しかない状態では不安に成られたのも無理はないでしょう。
カイロプラクティックが非常に効果的だった症例でした。

まとめ

危険サインがあれば、病院を訪れる必要があります。
しかし、そうでなければ国際基準のカイロプラクティックが効果的に腰痛を改善する助けになってくれるでしょう。

*Deyo RA, Rainville J, Kent DL. 
What can the history and physical examination tell us about low back pain? JAMA 268: 760-765, 1992 

**松平浩(労働者健康福祉機構).労災疾病等13分野研究普及サイト/筋・骨格系疾患.(http://www. research12.jp/22_kin/index.html)