Proバランス130号『疲労が抜けない』

Fatigue ニュースレター
Fatigue

「寝てもあまりからだが回復した気がしない。」
「いつも疲れていて、エネルギーがない気がする。」
「疲れていて、やる気が起こらない。」

こんな方はたくさんおられます。
それに対してあなたはどうやって対応していますか?
今回は疲労を乗り越えるために方法について書いてみたいと思います。

疲労のメカニズムを知ると回復法も見えてくる

疲労は肉体的、精神的、神経的な3つがあります。

1)肉体的疲労の原因は、エネルギー不足と疲労物質の蓄積です。



食事を十分に摂っていないためエネルギー不足であれば、ガス欠になるのも無理はありません。
疲労物質が蓄積すると筋肉は酸性に傾き、十分い働けなくなり疲労を感じます。

2)人間関係で悩む人が多く、ストレスを抱え込みやすくなっています。

心が疲れて疲労感につながります。

3)同じ姿勢や作業をするために、筋肉の動きが悪くなります。

そのために目や脳が疲れて疲労を感じるようになります。

危険な考え方

今なんとかなっているから、これからもなんとかなるだろうと考えられる方はたくさんあります。無理をしていると感覚が鈍くなります。

自分の状態がわからないこともよくあります。
そうなると回復することも難しくなります。

疲労はできるだけ早い内に回復が重要です。

効果的に疲労を解決!5つのポイント

神経の流れを整える。

神経が整わないと内臓諸器官も働きが悪くなり、回復が遅くなります。
カイロプラクティックは最高の方法です。

バランスのとれた食事を摂る。

人は食べたもので身体をつくり、食べたもので身体を動かしています。

発酵食品(味噌、麹、鰹ぶし、漬物、ピクルス):十分食べましょう。

野菜・果物:ビタミンや植物化学物質を十分に摂るために必要です。

エゴマ油:大さじ1/日摂ると身体の炎症をコントロールできます。

素焼きのアーモンド:5〜6粒/日 必要なミネラル含まれています。

ビタミンD(5000-10000IU)サプリ:太陽に当たれない冬には必要です。

グルテン 小麦抜き カゼイン 牛乳抜く 2週間試してみましょう。

多くの人が問題あります。方法はご相談ください。

運動をする 

太陽の中30分歩く 腹式呼吸3分間/日

睡眠は鍵です。

10時から7時間。
決めた時間に寝る。

暗くする。

時計をおかない。
寝る前2時間以内に水分摂らない。

寝る前はスマホやコンピューター見ないなど 
寝だめは出来ません。

日記を書く、瞑想する

(「マインドフルネス」アプリ使うと出来ます)

休養を取るように心がけましょう。

シャワーで無く、お風呂が効果的です。

疲労を次の日に持ち越さないようにしましょう。

ただ、何もしないでゴロゴロするよりも、アクティブリカバリー(積極的な疲労回復)を心がけましょう。