『知り合いを救おう』Proバランス96号

介護 ニュースレター

お知り合いにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

もしカイロプラクティックとの出会いがなかったら、皆さんはどうしますか?
カイロプラクティックを紹介してくれる方がいない状況で、皆さんの健康がどのようになっているか想像できますか?
薬を必要としますか?
手術を考えますか?

今皆さんが来院されているのはどなたかがカイロプラクティックのことを教えて下さったからだと思います。
カイロプラクティックが選択肢の一つであれば、皆さんと同じように悩んで居られた状態から健康を回復し、人生をイキイキと生きることが可能になったようにカイロプラクティックからたくさんの益を得ることが可能になることでしょう。

 暗黒の中にいる方はたくさん居られます

通常、カイロプラクティックをご存知ない方は、お医者さんの所に通院し、診察してもらわれるでしょう。
薬を出してもらわれたり、手術が効果的でないと考えられる場合には、「この問題は一生付き合っていくしかありません」といわれることもあります。
ただ、このコメントは西洋医学には、対処する方法がありませんということであって、すべての施術法に方法がないというコメントではありません。
別の可能性がないというわけでありません。
では、どうしてカイロプラクティックを紹介してもらえないのでしょうか?
医学教育の中でカイロプラクティックについて教えられることがないので、それが選択肢に入ってこないのです。
だから結果として紹介してもらえないのです。

カイロプラクティックで容易に直すことが出来るサブラクセーション(背骨の歪み)からの神経のダメージを持って来院される方は多くあります。
誰かがカイロプラクティックを教えてあげたり、紹介したりする人がなければ、そのまま一生付き合っていかなければならないと思っておられるのです。

レントゲンで分からない?

どうしてレントゲンを撮ってもらったのに、それでサブラクセーション(背骨の歪み)が分からないのでしょうかと疑問を持たれる方も多くあります。
お医者さんが診ておられるのは、病理といって組織が変化したものを診ておられます。
サブラクセーションは、関節の機能が低下している状態(動きが悪くなっている状態)をいいます。

わかりやすくいえば、車のバッテリー上がりの状態を外見だけで分からないのと似ています。
車のバッテリーが上がると、見た目には何も問題がないように見えます。
でもスターターを回してもエンジンが動きません。
動かしてみて初めてその問題が分かります。
レントゲンは静止画像です。
関節の機能を診ることが出来ません。

カイロプラクターは熟練した手でそれを分析する方法を知っています。
残念ながら医学部や医療系の学校ではそういう訓練を受けません。
ですから、お医者さんに診てもらって異常がないといわれたのに、カイロプラクティックでは異常があるといわれたということが起こってくるのです。

カイロプラクターは4年以上、授業時間数で4000時間以上の歳月をかけて解剖学、生理学、脊椎生体力学、神経学、運動学、そしてその他多くの科目を学びます。
これは、サブラクセーション(背骨の歪み)を科学的見地に基づき正確に矯正するためです。

お医者さんにかかっているときに、例えば子供さんが薬を飲んでいたら、それが良いことだと必ずしも思えない場合もあるでしょう。
もし、他に薬を用いない方法があると知らせてあげたいと思いませんか。
誰かがカイロプラクティックを教えてあげないとカイロプラクティックオフィスにいってみようとは思えないでしょう。
カイロプラクティックを経験し、その良さが分かる人が励ましてあげたり、サポートしてあげるないとカイロプラクティックが手術よりも恐ろしいと思っておられることもあるかもしれません。

よい巡り会いがないために病気の暗黒の中にいる人がたくさんおられます。
皆さんが大切に思っておられる方に是非カイロプラクティックを紹介してあげて下さい。