proバランス124号『アドレナルファティーグ』(副腎の機能低下)

アドレナルファティーグ ニュースレター

こんな症状であなたも悩んでいませんか?中塚カイロで一度は聞いたことがあるかも知れません。現代人が多く持っていると推定できる問題です。

副腎の機能が弱い場合の症状

1)朝起きるのが辛い

2)いつも疲れていて、疲れがとれない

3)塩辛い食べ物が無性にほしくなる ポテトチップ 食べ物に塩をかける

4)倦怠感を感じる 楽しいことも億劫

5)日常的なことがとても疲れる

6)ストレスに対処できない 過食やたばこ飲酒増える、子供にイライラ

7)病気・怪我から回復するのに時間がかかる

8)頭がクラクラする 立ちくらみ

9)軽度のウツの気持ち

10)月経前症候群の悪化 むくみ、頭痛、下腹部の痛み、不安、いらいら

11)カフェインが無いと仕事が出来ない コーヒー・コーラー・チョコレート

12)記憶があやふや

13)午前はぼんやり、夕食後元気になる

14)仕事がはかどらない  継続できない

こんな症状が一つでもあれば、副腎機能が低下している可能性があります。

もし4つ以上あれば、この記事を真剣に読むことをお勧めします。

あらゆる年齢、職業、地域関係なく、誰でも可能性があります。ここでいっているアドレナルファティーグは副腎機能低下症の意味ではありません。副腎の機能が落ちた状態です。そのためにストレスに対応できなくなります。

ライフスタイル

主にこういう状態がある人がなります

睡眠不足、

栄養バランスの悪い食事、

食べ物や飲み物を刺激として摂りたい、

疲れていても夜更かしする、

板挟みになるような状態が長い間続く、

完璧を目指す、

ストレス解消しない

エネルギー泥棒は何?

エネルギーを消耗する何かを探す必要があります。紙一枚を用意して、エネルギーの必要なものを書き出しましょう。そして、それを変化つけられるものとつけられないものに分類します。エネルギーを奪う人、職場、照明、冷暖房、空気、香り、食べ物、飲み物などがあります。大切なのはそれらに対してどのように対処するか今考えること。

 

アドレナルファティーグ克服のために

腹式呼吸、瞑想(アプリ:マインドフルネス)、日記(気持ちを書き留める)

睡眠(10時30分までに休む、真っ暗にする、カフェイン避ける)

昼寝(15-30分横になる)

笑い(口角を上げるだけでもいい)

運動(30分のウォーキング)

神経の流れを整える カイロプラクティック